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インターネットが繋がる仕組み

色々なホームページが網目のようにつながっているインターネット。それがなぜ繋がる仕組みを知らない人は多いので話でしょうか。光ファイバーやADSL、モバイル通信などで張り巡らされた回線網の上に実現しています。その回線網の上にはサーバーという倉庫が無数にあります。その倉庫の中にはホームページのページが格納されていて、それを引っ張りだして人間が見れる形にして表示するのがインターネットブラウザです。つまり回線の網目の中に我々も引っかかっていて、その網を伝ってサーバーにアクセスし、ホームページのページを引っ張りだしているのです。

ネット通信の仕組みとは

インターネット通信の仕組みは、OSI参照モデルに定義されている7つのレイヤー(階層)によって通信されています。階層の低い方から物理層・データリンク層・ネットワーク層・トランスポート層・セッション層・プレゼンテーション層・アプリケーション層と呼ばれており、これらは順番にレイヤー1〜7で示されます。1の物理層は光伝送路のことで、4〜7まではPC等の通信端末内部で処理される範囲です。広くインターネットとして認識されるのがレイヤー2と3です。レイヤー2ではMACアドレスと呼ばれる通信端末の唯一無二のシリアルで通信され、ユーザ宅からプロバイダーまでの通信に使用されています。レイヤー3ではIPアドレスと呼ばれる可変的な住所によって通信され、各プロバイダー間で通信するのみ使用されています。

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